じょにぃ課長(副業投資歴12年)のブログ

投資歴10年以上のサラリーマン投資家です。毎年5%の利益を目標にしてますが、2019年は難しそう。 本業はインターネットの会社で40人くらいの部署のマネジメントしてます。 スケートボードや美味しいお店めぐりが趣味なので、どんどんご紹介していきます。

買ってはいけない投資信託、買って損した投資信託、とんでもない投資信託!

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目次

 

こんにちは、じょにぃです。

この動画では、買ってはいけない投資信託についてお話しします。投資経験の豊富な方にとっては当たり前のことかもしれませんが、こんな悪質な投資信託で失敗した経験などありましたら、教えていただけるとうれしいです。

こちらは主に投資をはじめて間もない初心者を対象にしています。個別株取引しかしたことがなく、これから投資信託をはじめようかなって人にもよい内容だと思います。

 

さっそくですが、次の中の1つでも該当してる投資信託は買ってはいけません。

買ってはいけない投資信託 4つのポイント

  1. 毎月分配型!
  2. 信託報酬が高い!!
  3. 純資産が少ない!!!
  4. 人気のないアクティブファンド!!!!

実際に販売されてる投資信託を見ていきましょう。

site0.sbisec.co.jp

 

毎月分配型

一言で言うと、「再投資してよ!」ってことです。毎月の生活資金を得るために投資信託を買ってるわけじゃないだから、再投資してもらわないと困ります。再投資によって複利効果があるわけで、30年とかの長期間にわたる投資を行う個人投資家にとって、これがあるかないかで、リタイヤする70歳とかの時点で千万単位の違いがあってもおかしくありません!

たとえば、100万円を毎年30年間に渡って貯蓄した場合は3,000万円になります。仮に1%の利回りだったとして、毎年分配型だと3,030万円になって30万円増えます。再投資型だと3,513万円になります。利回りが2%だと、分配型の3,060万円に対して再投資型は4,137万円になります。

 

信託報酬が高い

ほとんどのアクティブファンドは長期ではパフォーマンスにおいてインデックスファンドに劣るわ、信託報酬が高いわで、いいことありません。信託報酬が高いと、たとえばファンドマネージャーって何を目標にお仕事しますかね?純資産の最大化こそが彼らの成果になります。上昇じゃないんですよね。

インデックスファンドで同じ日経平均ベンチマークにしているのに信託報酬が0.1%ほどのところもあれば、0.5%ほどのところもあります。だいたいそういうファンドは資金が流出して純資産も減ってきてるので、他の観点でもNGになってると思います。

ここで一応触れておきたいのが、ロボアドバイザーです。メジャーなロボアドバイザーとして、ウェルスナビとテオの2つがあります。先にテオですが、ここはトランザクションに応じて課金されるようなスキームで運営してるらしく、これも運営側の利益最大化と投資家側の利益最大化が一致していないので、あとでうまくいかなくなるパターンです。ウェルスナビはとってもよくって、指数に対して1%以上のパフォーマンスをベンチマークとしていて、信託報酬は1%となっています。つまりほぼインデックスファンドと変わらないよってことなのですが、実際に1年ほど使ってみたところ、毎月の積立投信ならウェルスナビ勝つのかもしれませんが、SBI証券の毎営業日設定によるパフォーマンスはウェルスナビを上回ってしまって、ウェルスナビを利用する意味がなくなってしまいました(2018年)。

 

純資産が少ない

理由としては2つしかありません。できたばかりのファンドか、人気がないファンドのどちらかです。良いファンドは純資産が増えていってるはずなので、純資産のチャートを見たときに減ってたら要注意です。

過去に経験した例としては、日経平均インデックスファンドで信託報酬も0.2%台で調子よかったのに、久しぶりに確認してみたら純資産が減っている。確認してみると、同じ日経平均インデックスファンドが同じ会社から販売が開始されていて、そっちだと信託報酬が0.1%台だったんですね。

純資産が減ってくるようなファンドには何か問題があるということなので、定期的にチェックしましょう。

 

アクティブファンド

自分自身で調べたわけではありませんが、過去のアクティブファンドとインデックスファンドの成績を比べたときに、アクティブファンドの70%かそれ以上はインデックスファンドよりパフォーマンスが低いという結果になっています。

diamond.jp

信託報酬のところでもお話ししましたが、そのファンドの設計によってファンドマネージャーは高い成績を残すことよりも純資産を高い水準で維持しようというインセンティブがあります。

もちろん中には優良なアクティブファンドがあったりするでしょうから、それを探してみるのも良いと思います。ただ、それもかなりの労力だと思いますので、素直に信託報酬の低いインデックスファンドをおすすめしてます。

 

買ってしまった投資信託

2005年、投資をはじめたころにSBI証券が売り込むよくわからないルクセンブルクがどうとかの投資信託を10万円分買った。半年経って5%くらい減っていて、解約するときにも手数料がかかった。

 

平成の30年間でアメリカの名目賃金はおおよそ2倍になっているが、日本は-7%
平成の30年間でダウ平均は9倍にもなっているが、日経平均はおよそ-50%

基本インデックスファンドが良いのだが、これを知らないと日本の指数連動ファンドのパフォーマンスなんてクソみたいなものです。

 

とんでも投資信託

たとえば、、

中身のわからない手数料を二重取りするファンドや、高金利通貨建ての商品、表面利回りで個人投資家をつろうとする商品など、銀行におすすめされる商品はゴミばかり。

 

この3つはじょにぃが調べて実際に買ってる投資信託

ニッセイ日経平均インデックスファンド
ニッセイTOPIXインデックスファンド
ニッセイ外国株式インデックスファンド

もっといい投資信託があったら教えてください!

 


買ってはいけない投資信託、買って損した投資信託、とんでもない投資信託!